機材(ハードウェア)

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飛ばない映像屋はただの…

By | 8月 10th, 2013|Categories: お仕事, ラジコン空撮, 機材(ハードウェア)|Tags: , , , |

最近、ちょっと面白い機材を導入しました。 ラジコンヘリです。   風に流される機体を必死こいて制御するワシ     今機材って言ったよね?オモチャじゃん!と思った方… これでも立派な撮影機材なんです。   見た目はかわいいUFOみたいなこの機械で、こんなのが撮影出来ちゃいます。 平尾台上空からの眺め   また面白いものを撮影したらレポートします。

弊社の機材を紹介します(ノンリニア設備編)

By | 5月 9th, 2013|Categories: お仕事, 機材(ソフトウェア), 機材(ハードウェア)|Tags: , , , , |

5月6日、クリエイティブ業界にビックリなニュースが… アドビがパッケージ製品の開発を止め、Creative Cloudへの完全以降を発表しました。 Creative Suiteは6が最終となり、今後全て月額制でソフトウェアの提供を行っていくそうです。 それに伴う新バージョンのリリースは6月17日だそうで、このアドビの方針には賛否両論ありますが、何はともあれ新しい機能が搭載されたCCシリーズの登場は楽しみです。 今回は、弊社設備のなかでノンリニア編集に使っている機材を紹介したいと思います。 MacPro Early 2009 (OSX10.8)+Apple CinemaDisplay 23inch 16GBのメモリと4発のHDDを積んだ最もパワーのある編集機で、この機材では主に番組のオンライン編集などを行っています。 使用ソフト ノンリニア Apple FinalCutPro, FinalCutPro X, Adobe PremierePro CS6 この中で最も稼働率の高いのはPremiereProCS6です。 64bit対応で、様々なフォーマットがネイティブに編集できることや、タイトラーにIllustratorが使えるというメリットから、昨年末から試験導入を始め、今年度よりFinalCutProから移行しました。 Illustratorを使ったテロップのデザインはこれまでと比べ、グレードが上がったと好評です。 タイトル Adobe Photoshop CS6, Illustrator CS6 合成 Adobe After Effects CS6 書体 Fontworks LETS 放送業界向けライセンス その他 Adobe Audition CS6(MA), Encore CS6(DVD,BDオーサリング), Media Encoder(エンコード) MacBookPro Late 2011 (OSX10.8) 北九州市小倉事務所、宗像事務所をフラフラと行き来する(笑)弊社代表のモバイルマシンとして活躍しています。 MacProとほぼ同一の環境で、メインメモリは16GBに増強、記録媒体は500GBのSSDと1.5TBのHDDを内蔵しています。 ノートブックでありながら、番組やプロモーションの編集、プレゼンも平気でこなす優れものです。 [...]

弊社の環境を紹介します(現場の機材編)

By | 3月 1st, 2013|Categories: お仕事, 機材(ハードウェア)|Tags: , |

弊社の設備を数回にわたって紹介しようと思います。まずは現場の機材(映像)から。 業務用カムコーダー SONYのXDCAM EXシリーズを使っています。 PMW-320、PMW-EX3の2台。主に番組の収録(ENG)を行ったり、2台でほぼ同じ画が撮影できるので、イベントの複数台同時収録などに使っています。 XDCAM EX選定の主な理由は、記録ビットレートが35mbpsと控えめな点と、使い慣れたSONYのシステムだからです。 使い慣れたシステムを選ぶというのはとても重要なことで、現場では様々な想定外の出来事が起きます。そのときに慣れない機材をあーでもないこーでもないといじくりまわしているヒマはないので、たとえ魅力的な機能が他メーカーの機材に搭載されたとしても、簡単に浮気はしないようにしています。 写真はスタジオ収録のリハーサルを弊社小倉事務所で行っているところです。 その他のカメラ SONYのNEX-VG20。 撮像板が1/2や2/3インチの業務用カメラと比べて大型で、被写界深度が浅く、ボケ味を活かした独特の持ち味の画が撮れます。 主にプロモーションの現場や、肩のせカメラでは思い通りの画が撮れない、狭い現場などで活躍しています。 他には、動画の撮れるCanon EOS60Dや40Dなどのスチルカメラもあります。 三脚 Vintenを使用しています。どの角度でもカメラがピタッと止まるパーフェクトバランスや、油圧ドラッグによるスムーズなパン、チルト操作が気に入っています。 脚部は3段カーボンをチョイスしています。アルミ三段と比べて良い点は、軽量なのはもちろんですが、それよりも、冬の寒いロケでも脚部が冷たくならないのが一番のメリットです(笑) 寒い中、冷えきった機材を運ぶのはつらいですからね。 音声 PMW-320に装着しているスロットインレシーバー。A・B帯に対応していて、ワイヤレスマイクの音声を直接カメラに入力できます。 B帯ワイヤレス送信機、WRT-822とUWP-V1。 レポーターさんのような演者に持たせて、ピンマイクや、インタビューマイクの音声を送信します。 弊社設備だけで最大4波まで対応できます。 ガンマイクは定番のゼンハイザーMKH416、+48vのファンタム版を選びました。 これにライコートのソフタイグリップキットを装着。触り心地が良く、社内では「もふもふ君」などと呼ばれて親しまれています。現場でも大人気です(笑) ただ、鳥かごタイプのケースと違って軽量な反面、端子がむき出しなので、雨が降ったら防滴処理の工夫が必要です。 といっても、ビニールぶくろをかぶせて養生するだけですが。 この他にも、地上波のニュースでよく見かけるインタビューマイクの定番SM63Lや、ダイナミックマイクのSM58などが活躍しています。 次回は、編集に使っている設備などを紹介する予定です。